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2008年05月21日

ノー・カントリー

昨日は久しぶり(ブルーベリーナイツ以来)に映画を観に行きました。
Pazのお客様でもあるMちゃんと!映画の趣味が合うので、誘ってもらっていますおすまし
Mちゃん昨日もお付き合いありがとう花束

何を観たかというと・・・アカデミー賞最多4部門受賞キラキラ 「ノーカントリー」ガイコツ
ノー・カントリー
21時10分のレイトショーを観に北谷まで行きましたダッシュ
火曜日のレイトショーということもあり、お客様は20人弱しかいませんでした。
ほぼ貸切状態。しかも、音楽があまりなくて静かな映画だったので【音楽をあえて抑制して、静寂が引き起こす緊迫感と恐怖を演出しているそうな】生つばゴックンで怖かったです~。(でも怖いの大好き~)

なぜこの映画を観ようと思ったかといいますと、アカデミー賞を受賞したからではなくて
映画のチラシのコメントを読んだからなんです!
★ハンニバル・レクター以来 映画史上最悪の死の運び屋
★タクシードライバーのデ・ニーロ以来の衝撃
などなど、私の中ではこの2人は強烈なキャラクターなもので・・・
これを超えるような悪いキャラが出てくる?絶対観たい!となったわけです。

人を次々と迷いもなく冷酷に殺していく残酷な映画なのですが、観終わった後に不思議な感覚が残りました。
何か深いメッセージが込められているかも・・・
それに、トミーリージョーンズがいい味出してるんですGOOD
BOSSのCMのキャラそのままな感じがホッとさせてくれます。
原作は、ピューリッツアー賞受賞作家のコーマック・マッカーシーの「血と暴力の国」。
監督はコーエン兄弟です。

ハンニバル・レクターは凄く頭脳明晰な人物ですが、殺人鬼です。
タクシードライバーのデ・ニーロは、とても真面目で、世の中の悪が許せなくて狂ってしまうんです。(というよりまともなのかなぁ~イヤイヤわかりません)
そんな人間の善と悪の部分が紙一重であり、正気を見失う危うい世の中を感じてしまいます。

だけど、この人達、どこか笑えるんです!
レクターはお面みたいなのかぶった時、デニーロはモヒカンした時。
そしてノーカントリーの殺し屋シガーは「おかっぱ頭」と全体のバランスの悪さ!パーツデカッ!って感じです。
ノー・カントリー
因みに、関係ないかもしれませんが「レオン」も好きな映画です。

ん~娯楽映画ではないので、みんなに観て~っては言えないかも。
アンビリーバボーがーんな恐怖が好きな方はどうぞ!

次はやっぱり「インディージョーンズ」かなっ?スカットしよう!

今日のひとこと
◎甘くない映画をみたくなる事もある◎

by Rolling Therapy Salon Paz ノー・カントリー



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Posted by paz at 19:35│Comments(1)MOVIE
この記事へのコメント
今日はありがとうございました。
楽しい時間はあっという間ですよ。
ウルサイ仲間ですいませんでした。(*^_^*)

Mさん映画ネタで・・・食いつき~☆
なかなかな評論で・・・・・
見たくなりました。

これからも色々情報教えてくださいね~♪
Posted by hana2 at 2008年05月25日 22:49
 
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